
山岳でAPRS運用
概要
- 高尾山へトレイルランニングしに行ってきたのでAPRSを運用してきました。
- 登山口の乙津から陣場山(メジャーな山)までの20キロ近くのトレイルで、3人ぐらいしかすれ違いませんでした。滑落したりして動けなくなったときのリスクは大きいです。
- トレイル中は、流石に東京都の外れですが影になる部分では携帯電話の電波は入りませんでした。
- 今回は無線機があったのでかなり安心しながら道中をすすめることができました。
リグ
- 八重洲無線 FT3D
- 第一電波工業ダイヤモンド SRHF10(144/430MHz帯SMAフレキシブルハンディーアンテナ、約6cmのショートホイップ)
実際のトレイル


栃木県佐野市まで届いているようです
リグはFT3Dに6cmぐらいのショートホイップアンテナ(SRHF10)です。
途中までは5Wで飛ばしていましたが、見晴らしが良いところでは飛びすぎているようなので、8km地点ぐらいから1Wに変更しました。
FT3Dのビーコンを送出するタイミングは、SMARTに設定してました。逆に、インターバルで送出するようにしておけばどこでよかったです。それなら不通の場所と通る場所がわかりやすかったと思います。
関連記事
最新のトレーニング情報をお届け
Xをフォローして記事の更新をチェック
この記事が役に立ったら
GitHub Sponsorsで応援できます



![[APRS]受信用igateを立ててみる](/_assets/Screen-Shot-2020-01-26-at-0.08.02.DUAQjSw5_Z2qBxE7.webp)